経営者の皆さん、まだそれ自分でやりますか?ココナラ活用で生産性が上がります。(ランサーズやクラウドワークスとの違いも解説)

最終更新: 7月21日



トップの生産性


経営者や個人事業主の皆さんは、日々の意思決定や行動一つ一つに生産性の考え方がついて回ります。どれだけトップが生産性高く日々の活動を行っているか、ということが組織全体や自分自身の業績に直接影響します。

こんな悩みありませんか?


そのような中で、「良いアイデアを思いついて試したいけど、自分が“作業レベル”のことをやるのはちょっと採算が合わない。」という悩みを抱えたことはありませんか?

例えば簡単な文章の翻訳や、ランディングページの試験的作成などは、新しいことをやろうと思った際に必要になることはありますよね。ただわざわざペライチでサイトを作って、みたいな作業をトップがやっているわけにはいきません。(よほど暇なら別ですが。)

また文書作成や動画・曲編集、イラスト作成、プログラミングも、がっつり外注すると品質過剰でコスト高になってしまいますよね。

クラウドソーシングが解決してくれるかもしれません


・固定的な人員を抱えるまでもない/抱えられない

・ずっとそのスキルが必要なわけではない

・必要なスキルがピンポイントすぎる

・自分でやったら確実に採算が合わない

必要な時に、必要なスキルが、必要な分だけ」手に入るクラウドソーシングであれば、これらの悩みを解決してくれるかもしれません。一つでも上の悩みを感じたことがある方は是非ご活用を検討下さい。

クラウドソーシングとは何か


不特定多数のクラウド(群衆)が集まって、必要とするサービス、アイデア、コンテンツを取得するプロセスのことです。ようするに、何かしたいときに、それを不特定多数の人に作業や業務を依頼するサービスの総称です。

具体的なサービスとしてはココナラ、クラウドワークス、ランサーズが有名です。これらは総合型のクラウドソーシングですので、案件の種類も非常に多く、またスキル面でも“ちょっと得意な人”から“プロ”まで幅広く登録しています。


こんなことができます

実際に私の活用事例をご紹介します。

事例1:翻訳(英語・中国語・ベトナム語・韓国語)

新規事業として海外取引を開始した時です。会社案内や商品仕様書、営業メールの雛形、顧客アンケート等の文書を各国の言語に翻訳する必要がありました。Google翻訳に100%任せるのも心配ですし、企業に依頼してプロにお願いする程コストをかけることもない。今後も頻繁にあるだろうから、出来るだけ低コストに、しかも素早く対応したいというニーズがありました。

そこでクラウドソーシングを活用し、自社の属する業界の翻訳を得意とする方に翻訳をお願いしました。結果、4年経ちますが現在も何も問題なくその翻訳文書を使用して取引を展開しています。

もちろん契約書などの非常に重要であったり、機密性の高い文書の翻訳は専門の昔から取引のある弁理士さんなどにお願いしています。

事例2:ランディングページ作成

少し特殊な新商品を通販限定で発売することとなり、通常のHPではなくランディングページ(LP)を試しに作成してみたいと思いつきました。ただHPも外注でしたので社内にサイト構築のノウハウが無く、今回もまたクラウドソーシングを活用することにしました。

期間限定の新商品でしたので、LPは運用コストの無いペライチやWixで作成することとしました。結果としては作成者さんが得意なペライチでのサイト作成を依頼、既存の取引先では考えられないくらいの低コスト(1/10くらい)かつ翌日納品というスピードで納品していただきました。クオリティも全く問題ありませんでした。

事例3:イラスト作成

これは最近の話ですが、今回コロナウィルスの影響で新卒の採用活動がオンラインへと移行しました。ただでさえ中小企業は検索で就活生に検索してもらえませんし、学校の掲示板に貼っておいても注目はされません。そこで会社紹介の漫画を作成し配布することにしました。

ただ一過性の話なのでそこまでコストはかけたくないですし、そもそも漫画作成を依頼できるお取引様ありません。そこでここでもクラウドソーシングを活用しました。

印刷費用は通常通りかかりましたが、それでも低コストで漫画を作成できたことの価値はかなり高いと感じました。データ納品でしたので、来年以降も使いまわせます。

ここまで実際に私が活用した事例を紹介してきました。先ほど挙げたココナラ、ランサーズ、クラウドワークスであれば、恐らく想像でしている”作業”のほとんどを実現できると思います。私自身、既に自分の業務を分解して、クラウドソーシングに任せる部分、部下に任せる部分、自分でやる部分と自然と考えるようになりました。そのおかげで自分の生産性が上がっただけでなく、これまでできなかった領域への進出や、クオリティの向上に繋がりました。


どのサービスがおすすめなの?

では実際にココナラ、ランサーズ、クラウドワークスのどれを使えば良いのでしょうか。


実務の視点で評価したものがこちらです。

私がおすすめするのはココナラです。理由は2つ、スピードと単価です。


企業経営において、新規事業等で“ちょっと試してみたい”と思うことを低価格で、スピーディに実現できることは非常に大きなメリットです。いくつかサービスを試しましたが、今はココナラを利用しています。

例えば高品質高単価のことを要求するフェーズであれば、ある程度収益が見込めている段階だと思うので既存の取引先へ依頼する方が良いと思っています。過去の実績もありますし、自社ビジネスのことを理解した提案をしてくれます。それに長年の付き合いから見積もりでふっかけられることもありませんしね。

さいごに

いかがでしたでしょうか。今回は経営者の生産性を高める、テーマでクラウドソーシングについて説明しました。これを読んで是非活用したいなと思った方は、無料の会員登録を行ってどのような依頼ができるかを検索してみてください。



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