≪収益化なるか?≫100日連続で書評ブログを書いて得たもの

最終更新: 9月6日


5月15日から200日連続書評ブログ更新の目標を立て、先日100日目が終了しました。

(その際のブログがこちらです。)

今回は100日連続で書評ブログを投稿し、何を得たのかを説明していきます。

1.そもそも何故やろうと思ったのか

2つ目的がありました。ブシツへの導線収益化です。

HPで集客するビジネスはブログを導線としてサービスへ誘導する問い、とどこかの偉い人が言っていました。ブログの記事になりそうなものは“本”しかないと思い、書評ブログを選択しました。

またブログが副収入として収益化するのは100記事超えてから、とこちらもどこかの偉い人が言っていたのがきっかけです。最短で100記事目指したかったので毎日投稿にしました。ちなみに「100日連続は楽勝、もっと負荷かけないとつまらない」というだけの理由で200冊にしました。実際は100冊でも結構しんどかったですが、割と日を追うごとに楽になっています。しかし後悔はしています。

2.実際収益化できたの?

結論から述べると、収益化はできませんでした。2カ月で書籍購入による収益は192円、ジュース2缶買えないくらいの収益でした。それと、よくわからないうちにアフィリエイトの規約に違反していたようで、審査も通りませんでした。審査落選の原因を調査するのも、再審査のために申請を出すのもめちゃくちゃ面倒ですし、192円ならいっかな、という理由で収益化は全く意識しなくなりました。

3.本題に入る前に...

本題に入る前に、ここで2つの疑問にお答えしようと思います。


Q.ビジネス書なんて読んで意味あるの?

自分には大きな意味がありました。

わりと抽象度の高い話を自分事化することが得意だったのが功を奏しました。事例集や答えを直接探したい人には“本”自体があんまり向いてないと思います。

Q.速読して頭に残るの?

自分は割と残るような読み方をしていますし、巷で噂のテクニック的な速読はしていません。眼球の速さも常人並みです。

私の読み方は別途ブログでまとめていますので是非ご参照下さい。

(その際のブログがこちらです。)

4.得られたものは何か

さて本題ですが、この100日連続書評ブログを通じて3つのことを得ました。

まず一つ目が「問い」を明確に立てる癖がついたことです。私の書いている書評ブログは、自分で設定した問いに対して、書籍で述べられている答えを整理していくものになっています。そのため、最初の問い立てが書籍選定や記事作成において一番重要になります。

次に共感と学びを区別して読めるようになったことです。これまでは「あー分かる分かる」「僕もそう思ってた」みたいなことも“重要箇所”としてマークしていましたが、それが無くなりました。理由は虚無感です。

読書中に共感した部分に注目していると「なんか知らんけど良い本読んだ感」に見舞われることが多かったです。この虚無感を無くすために、あえて自分の意見と違う箇所、知らなかったことに意識を集中するようになりました。

最後に検索媒体を手に入れました。「なんかどこかにこんなこと書いてたよな」をキーワードで検索できるようになったり、この本どんな本だっけ、ということを簡単に見返せるようになったりしました。ビジネス書の情報は読んでからだいぶ後に役立つことが多いので、検索しやすいことは大きなメリットになっています。

最後に

いかがでしたでしょうか。時間や体力的に余裕があれば、隙間時間を活用して書評ブログを書いてみてはいかがでしょうか。習慣化すればそれほど苦ではなくなります。

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