Adventure Life ~愛する人と、自由な人生を~





















≪著者≫

高橋 歩

≪問い≫

どう生きるか

≪概要≫

難しく考えてもなんにも進まないからさ、頭はシンプルに、行動はパワフルにいこうぜ。

大人がマジで遊べば、それが仕事になる。この法則知ってた?

1. やる人と辞める人の差

結局、いつも、「いざ、本番!」って時に、ビビったり、逃げたり、負けたりして、自分の中で言い訳しながら「本気でやる」はずだったことが、「趣味でいいや」ってことになって、知らぬ間にフェードアウトしていって…っていう同じパターンを繰り返してるじゃねぇかよ、って想ったんだ。

何事にもビビらない奴なんて、いないよな?要はビビってもやるか、ビビって辞めちゃうのかっていう違いがあるだけだとおもうけど。

苦しいことやうまくいかないことだらけで、明日がみえなくなる夜なんて無限にあるけど、そんな時、世の中や他人や、いろんな事情のせいにして、途中辞めたり、逃げ出しちゃったら、やっぱ寂しいじゃん。辞めた後、すべてをまわりのせいにして、自分を肯定してればさ、一瞬楽になるだろうけど、やっぱり、自分のココロの奥に、なんともいえない寂しさが残ると想うんだよね。そんな風になるよりはさ、鼻くそみたいなプライドはさっさと捨てて、どんなに辛くたって、きつくたって、「うりゃー!」って叫びながら必死になんとか乗り切って、最後に、仲間たちと感動の乾杯をしながら、ガッツポーズして、おもいっきち泣きたいよなって想うし。

2. 家族

自分が子供を育てる立場になってみると、自分自身も両親にこんなことまでしてもらってたのかぁ…という現実が襲い掛かってきて、さすがに頭が上がらなくなるね。

息子や妻を見てると、自然に、「こいつらのためだったら、なんでもやってやるぜ」っていう根源的なエネルギーが身体中に溢れてくる。

自分自身が楽しく生きていくことはできる俺だけど、ふたりで楽しく生きていくということは、また違うものだしね。

3. 自分らしくいきる

オリジナリティーを持つ、自分らしく生きる、っていうのは、自分の感性を大事にするって話であって、他人から学ばないっていうことではないよな。

1日30分くらいは、今日、明日をどうするのかを考えるんじゃなくて、自分の人生の全体像をゆっくりと眺めてみる。そうすると『今』っていう時間が、余計に愛しく見えてくるし、自分の感性の真ん中の部分がふわっと浮かび上がってくる時があるんだよね。

夢があろうとなかろうと、自分らしかろうとなかろうと、結局、楽しく生きている奴が最強!って俺は想うけどな。究極を言えばさ、結局、毎日を楽しく生きていきたいだけだもん。

≪こんな人におすすめ≫

・若手社員

・学生

≪併せて読みたい書籍≫

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