1週間で会社が変わる!採用の教科書〜絶対失敗しない求人・採用・面接の仕方〜

最終更新: 9月1日





















≪著者≫

稲田 行徳

≪問い≫

どのように良い人材を採用するか

≪概要≫

人を採用するということは大きな投資です。一つの会社が一人の社員を新卒から定年まで雇用し続けると、なんと二億円のコストがかかると言います。エグゼクティブ級ではなく一般社員でこれくらいかかりますから、会社としては「どのような社員を雇用するか」ということが、会社の命運を分ける大きな分かれ道となります。

1. 人材採用の目的に立ち返る

人材採用は、会社がさらなる利益を出すために行うものである。そのため、中長期的に見て赤字になるような人材を採用してはならない。そのために意識すべきは「人が足りないからとりあえず採用する」を辞めることだ。そして良い人がいないなら、採用しないことだ。(もし採用したいのなら派遣等を採用する)

2. 良い採用を行うために

1)発信媒体は自社サイトを利用しよう。企業サイトから応募してくる学生の質は基本的に高い。

2)書類選考、適性試験は確実に行おう。

3)人間くさい情報を積極的に採用ページから発信しよう(社長の想いや理念等)

4)社内整備は妥協なく行おう

3. 採用における成功とは

採用活動の成否は採用した人材の質が前年より上がったか否かである。そのために出来る退職者から退職理由を聞き取る仕組みを創り職場を改善すること。転職後数か月たって「社内改善のため」と伝えると真剣に応えてくれる。

≪こんな人におすすめ≫

・採用担当者

・中小企業経営者

≪併せて読みたい書籍≫

・人事と採用のセオリー



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