金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

最終更新: 9月2日



≪タイトル≫

金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学




















≪著者≫

ロバート キヨサキ

≪問い≫

お金とは何か

≪概要≫

お金がどのように働くか、その仕組みをマスターすれば、お金に働かせて富を築くことができる。お金について学ばない人は、一生お金のために働くことになる。

1. お金についての考え方

中流以下の人間はお金のために働く。金持ちは自分のためにお金を働かせる。

大抵の人はお金で動く人間だれしも恐怖と欲望という感情を持っているからだ。給料を受け取ると欲張り心が頭をもたげ、もっとお金があればあれも買えるこれも買える、と考え始める。このときに人生のパターンが決まる。起きて、仕事に行って、請求書を払う人生だ。お金に恐怖と欲望を癒す効果はない。

2. 金持ちは資産を手に入れる

中流に属する人のお金の流れはP/Lで完結する。給与をどの費用に振り分けるしかないのだ。一方で金持ちは資産を手に入れ、その資産から収入を得る。B/Sから収入(P/L)を生む。

この資産と負債を混同している人が多い。資産とは自分にお金を入れてくれるもの、負債はその逆である。持ち家は資産ではなく負債だ。資産とは、株式や自分で経営する会社、権利、不動産等だ。

3. 会社を作って節税する

金持ちと中流以下の人間を分け、金持ちをはるかに有利な地位に立たせているのは、会社という法的な組織が持つ力だ。会社は税金を払う前にお金が使える。個人は税金で抜かれたあとのお金を使う。この差は圧倒的に大きい。

≪こんな人におすすめ≫

・若手のビジネスパーソン

≪併せて読みたい書籍≫

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