京セラフィロソフィ






















≪著者≫

稲盛 和夫

≪問い≫

人間として何が正しいか

≪概要≫

人生や仕事の成果は、考え方と熱意と能力の掛け算である。

1. 意識を高く持つ

人はとにかく、自分の利益となる方に偏った考え方をしてしまいがちです。自分さえ良ければという利己心を抑え、人間として正しいか、私心をさしはさんでいないかと、常に自問自答しながらものごとを判断しなければなりません。

2. 正しく経営する

会社は利益を上げなければ成り立ちません。利益を上げることは恥ずべきことでもなければ人の道に反したことでもありません。自由市場において、競争の結果で決まる価格は正しい価格でありその価格で堂々と商いをして得られる利益は正しい利益です。厳しい価格競争の中で合理化を進め付加価値を高めていく努力が利益の増加を生むのです。お客様の求めに応じて営々と努力を積上げることをせずに投機や不正で暴利を貪り、一攫千金を夢見るような経営がまかり通る世の中ですが、公明正大に事業を行い正しい利益を追求し、社会に貢献していくのが京セラの経営です。

3. 日々を生きる

人生はドラマであり、一人一人が主人公です。運命にもてあそばれていく人生もあるかもしれませんが、自分の心や精神というものを創造・変革することによって思い通りに書いた脚本で主人公を演じることもできるのです。ボケっと生きた人と、ど真剣に生きた人とでは、脚本の内容はまるで違ってきます。

≪こんな人におすすめ≫

・経営者

・若手のビジネスマン

どのように生きるべきか、悩んでいる方は読んでみることをお勧めします。私欲を抑えて清く生きる際に、テイカーに搾取されないようにする必要もあります。合わせて読みたい書籍も読み、どのように生きるか考えてみることが良いでしょう。

≪併せて読みたい書籍≫

・志を育てる

・GIVR&TAKE


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