ありのままの私を受け入れずに批判する奴には、心の中で中指立てればいい





















≪著者≫

ひかりんちょ


≪問い≫

どんな考え方があるか

≪概要≫

「こういう考え方もあるんだ」って選択肢のひとつにしてほしい。ひとつの考え方に縛られていると、苦しくなっちゃうときがあるから。たくさんの選択肢を知ってたら、逃げ道がつくれるんだよ。正解ではないけれど、気持ちがラクになれる。

1. みんなができないことやっちゃってごめん

調子に乗ってる。

ずるい。

そんなのは自分ができない人が文句を言ってるだけ。悪いことをしていないのであれば、正々堂々としていればよい。

2. 「だれかのせい」がひとつもない人生って最高じゃね?

だれかに依存して何かを決める癖がついたら、そのだれかがいなくなったとき、歩けなくなっちゃう。

そいつは所詮他人だから。

自分がしたいからするんだ。

3. 自分が正しい!自分が一番!って気持ちのまま、人と関係を築こうとしてもうまくいかないよ。

誰でも欠点はあるし、それを分かったうえでお互い仲良くなってる。

向こうが許してくれてる事だっていっぱいある。だから相手を否定しすぎちゃだめ。

4. 承認欲求はポジティブに。素直に正直に「ホメて―」って言ったもん勝ち。

みんなにホメてもらってモチベを上げることは何も悪くない。自虐言いながら「そんな事ないよー」って言って欲しいって思われるくらいなら、素直に「ホメて」って言っちゃったほうがいいじゃん?

≪こんな人におすすめ≫

・管理職

・若手ビジネスマン

10代の子たちに向けた本であると著者は言っていますが、実際大人のコミュニケーションも変わらないと思います。

「承認欲求は素直に正直に「ホメて」って言う」というのは目からうろこでした。もしみんなが自分の頑張ったとこをポジティブに表現できる会社があれば、すごく明るくなると感じました。

≪併せて読みたい書籍≫

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